帰ってきたハト研ブログ

2010/06/19
有能なシステム技術者とは「キーボードマスター」【技術職募集】

ワープロとは違い意味を捉えにくい不規則な文字列を打つことが、プログラム開発。
日常文章を打つ作業とは全く違う。

技術者の中には、日常文章を打つ際のキーボードタイピングは速いのに、
プログラムを書きうつさせるとさっぱりタイピングが遅いという人がいる。

キーボード

そのとおり、プログラムに出てくる文字列は、ラテン文字や記号を用いるものの英語ではない。
ただ単純にコンピューターに理解させやすいように作った言語なのである。

ワープロのタイピングとは違うキーボードのスキルが必要なのである。

プログラムを上達したければ、何も考えずキーボードを打つ速度を鍛えよう。

キーボードを打つ速度が速くなれば、
吸収するスピードが早くなり、異なった言語でも意識せずに開発できるようになる。

現在、若手技術者を募集中です。
うちは、良いお客様に恵まれていることと、一発屋のシステム開発委託は行わないのが特長です。 by 技術部


permalink | posted:8:56 pm

帰ってきたハト研ブログ トップへ