ふつうの地図は「知っている世界」を確認するためのもの。
このページは反対に、人間がまだ気づいていないことだけを描く地図です。
会員ビジネスの1,196概念を材料に、3つの視点を切り替えて見られます。
① 乖離(かいり) — 図書館に例えると、
人間が「集客の棚」「決済の棚」と分類して並べた本(概念)が、
実際にいつも一緒に使われる仲間に引っ張られて別の棚まで移動した距離を色で示します。
赤くて大きい粒ほど「分類表と現場の実態がズレている」概念。
例:楽天市場は「集客ツール」の棚から、PayPay・ポイントなど決済経済圏の棚へ移動しました。
② 素顔(すがお) — 人間が付けた分類ラベルを全部はがし、
「実際の仲良しグループ」でコンピュータに座席表を作り直させた姿。
白く光る429個の粒は「転校生」=分類表と実際の仲間が食い違う概念です。
例:不正検知はセキュリティのはずが、実際の仲間は決済の概念たちでした。
③ 空白(くうはく) — 概念が「ある」場所ではなく
「ほとんど無い」場所の地図。赤く脈打つマスはほぼ無人の領域です。
例:「紹介(リファラル)」の概念はわずか4つで、「継続」との接続は0本。
ファンが友人を連れてくる流れを支える言葉が、業界にまだ無い=未開拓の事業機会を意味します。
使い方:上の「乖離・素顔・空白」ボタンで視点を切替。粒をクリックすると「どこの棚の出身で、どこへたどり着いたか」がカードに出ます。
用語の意味そのものを調べたいときは「用語辞典」へ。