既存パッケージに業務が合わない
独自の料金プランや会員区分があると、汎用パッケージに業務を合わせる必要が生じます。
業務に合わせて、必要な機能を構成します。
2007年から、会員サイトと継続課金を支えてきました
完成済みの機能を組み合わせることで、導入までの期間とコストを抑えながら、貴社の事業に合った会員サイトをご提案します。 「うちの場合はどうだろう?」そんなご相談から、お手伝いしています。
まだ要件が固まっていなくても問題ありません。現在の仕組みや運用を確認しながら、
を一緒に整理します。
※画面および数値はデモイメージです。
住所検索が縮めたのは、19秒だけ。時間を奪うのは住所入力ではなく、エラーの差し戻しです。
同じ決済入力を、同時にスタート。
スマホでの入力を、約14倍速で再現しています
待機中
待機中
待機中
この再現には、実際のフォームでよく起こるつまずきをあえて含めています(半角カナ・全角数字・カード番号のスペース)。ひとつもつまずかなかった場合の推定は約4分——それでも約1.7倍の差があります。
必須15項目。読んで・入力して・確認する時間を1項目あたり15〜30秒と置くと約4〜7分。送信後にまとめて出るエラーで1〜2回差し戻されると、1回ごとに1〜2分が上乗せされ、5〜10分に達します。
入力は8項目。フリガナと町名までの住所は自動で入り、番地だけ手で入力。電話番号もメールの確認欄も、そもそも聞きません。速くしたのではなく、聞くこと自体を減らした設計です。
時間にして、およそ1/2〜1/4——これは項目数と入力規則から導いた推定値で、実際の所要時間は入力する人によって変わります。だからこそ両方のフォームに計測タイマーを組み込み、ご自身の指で確かめられるようにしています。ただしこの差は「速さ」の話ではありません。人間工学・認知心理学の観点から見ると、従来型フォームには気持ちを止める要因がいくつも重なっています。
PayAI NEXTは、会員管理・継続課金・決済・認証・AIの共通機能に、業界ごとの機能を組み合わせて提供します。
必要な仕組みを、ゼロから開発する必要はありません。
有料記事・動画配信・電子書籍の会員課金を一元管理。
商材ごとの契約・更新・請求ルールに柔軟対応。
継続寄付・賛助会費・支援者管理をひとつに。
会費管理から資格認定・セミナー運営まで。
代表事例
代表事例
代表事例
自社に近い業界が見つからない場合も、業務内容に合わせて構成できます。
自社に合う構成を相談する →主要なカード・電子マネー・QR決済・コンビニ決済に幅広く対応
同じマイページに入るだけ。それでもパスワードは、覚えていても速くはなりません。時間を奪うのは入力ではなく、「思い出せない」「メールを待つ」「要件で弾かれる」の積み重ねです。
同じマイページに、同時にログイン。
スマホでの操作を、約1.5倍速で再現しています
待機中
待機中
待機中
この再現には、実際によく起こるつまずきをあえて含めています(パスワードの失念・再設定メールの待ち時間・迷惑メールへの振り分け・パスワード要件エラー)。一度で思い出せた場合でも、入力と認証で30〜60秒はかかります。所要時間は人によって変わります。
覚えていれば30〜60秒。ですが「たぶんこれ」で数回弾かれ、再設定メールを待ち、迷惑メールを探し、大文字・記号の要件で作り直す——このどれかに一度でも入ると、数分に達します。速い日と遅い日の差が大きいのが、パスワード認証です。
端末に登録されたパスキー/生体認証(Face ID 等)で本人確認。パスワードを覚える必要も、入力する必要も、再設定する必要もありません。速くしたのではなく、パスワードという工程そのものを無くした設計です。
パスワードは、覚えていても速くなりません。「思い出す」「待つ」「やり直す」という認知の負担こそが、会員を止めています。パスワードに依存しない認証は、利便性を高めながら、フィッシングやパスワードの使い回しによるリスクを抑えやすい設計だと私たちは考えます。
既製品が業務に合わない、移行の進め方が分からない、料金・会員制度を決められない、AIや基幹システムとの連携が進まない——会員ビジネスでは、こうした課題がよく起こります。PayAI NEXT は 30 種類以上の標準ソリューションを組み合わせ、必要な部分だけを業務に合わせて構成。2007 年から培った会員管理・継続課金の知見をもとに、事業設計から移行・AI・連携まで支援します。
独自の料金プランや会員区分があると、汎用パッケージに業務を合わせる必要が生じます。
業務に合わせて、必要な機能を構成します。
今の会員データや業務フローをできるだけ残しながら、新しい仕組みに移行したい。
今ある仕組みを分析し、残すものと変えるものを整理します。
会員区分、料金プラン、課金周期、更新・解約ルールなど、作る前に決めることは数多くあります。
事業設計から一緒に整理します。
API連携を前提に設計します。
会員ビジネスの実務に、AIを組み込みます。
小さく始めて、必要なときに広げられます。
完成済みの標準ソリューションから始められます。
システムを提供するだけではなく、会員制度・料金設計・既存業務・データ移行・運用方法まで理解したうえで、最適な構成をご提案します。既存システムの分析、リニューアル、事業設計、AI活用、基幹システム連携まで、まだ要件が固まっていない段階からご相談いただけます。
PayAI NEXTは、会員管理・継続課金・認証・AIを、人との関係を長く育てるために設計しています。
入会、利用、更新、問い合わせ、継続まで、関係が途切れやすい場面を仕組みから整えます。
すべては、より良い関係のために。






テクノロジーの力で、
もっと長く、もっと深く。
テクノロジーは進化しても、人との関係の本質は変わりません。私たちは、その本質を大切にしながら、これからの時代にふさわしい仕組みをつくり続けます。
「関係を途切れさせない」ための設計を、
パスワードレス・リズムエントリー・Signal Engine という 3つの独自体験にしました。
問い合わせ対応、分析、審査、ナレッジ活用まで。
会員ビジネスのさまざまな業務へ広がります。
人との関係を育てるために、AIを使う。
毎日の問い合わせ。集計作業。社内マニュアル探し。時間がかかる仕事を、AIが少しずつ手伝います。
だから、担当者は本来の仕事に集中できます。
AIによる保証書内容の自動判定と承認フローを実現。人的確認工数を大幅に削減。
社内コンテンツを統合管理。RAGによる自然言語検索を実現。
AI画像認識による個体識別を実現。マイクロチップに依存しない管理方式。
複雑な申込フォームを多言語でアシスト。入力ミスや離脱率を低減。
※数値は当社の支援・検証事例にもとづく参考値です。対象業務・データ条件・運用方法によって結果は異なります。
会員の利用履歴・決済状況・属性情報を取得
解約予兆を検知しスコアリング
スコアと会員属性でシナリオを分岐
パーソナライズされたメッセージ・施策を生成
メール・SMS・アプリ通知など最適チャネルで自動配信
継続率・回収率を計測し施策を最適化
現状の課題整理から、最適なAI活用まで伴走します。
会員サイト、継続課金、認証、契約管理、API連携をひとつの構成として組み合わせることで、AIを単独の機能ではなく、実際の業務の中で活用できます。
あらゆる接点で、スムーズで心地よい会員体験を提供します。
会員運営の中核となる機能を、安心・確実に提供します。
データとAIの力で、会員一人ひとりに最適な体験と運営を実現します。
業界ごとの特性に合わせた最適な機能と運用モデルを提供します。
そして、PayAI NEXTは単独で完結しません。
いま使っているCRM・決済・会計・予約・基幹システムとつながることで、現在の業務を活かしながら導入できます。
いま使っているCRM・決済・会計・予約・基幹システム、そして最新のAIとつながることで、会員ビジネスの運営全体を支えます。
2007年から会員ビジネスだけに向き合ってきました。会員管理から、継続課金、API連携、そしてAIへ。会員システムの進化を、ずっと現場で重ねてきました。
会員システムの進化と、その都度現場で磨いてきた実務の積み重ね。
2007年から、会員管理・継続課金・決済・認証の領域に取り組んできました。協会・メディア・スクール・サブスクなど多様な会員ビジネスを支援し、複雑な料金体系や継続課金の運用を製品に反映しています。
システムを提供するだけではなく、会員制度・料金プラン・既存業務・データ移行・運用方法まで一緒に整理します。導入後も、事業や運用の変化に合わせて継続的に支援します。
PayAI NEXTには、完成済みのフォームから小さく始める方法と、会員サイトに必要な仕組みをまとめて始める方法があります。
どちらから始めても、事業の成長に合わせて機能を追加できます。料金は、選んだ始め方に、決済方法・導入支援・AI/API連携・個別対応などを組み合わせて決まります。
申込・予約・決済・継続課金など、必要な受付を短期間で始めたい企業向けです。30種類以上の完成済みフォームから事業に合ったものを選び、必要な決済方法を組み合わせます。将来、会員管理やマイページが必要になった場合も、そのまま機能を追加して広げられます。
会員管理・継続課金・ログイン・契約管理・マイページなど、会員ビジネスの運営に必要な仕組みをまとめて始めたい企業向けです。完成済みの機能を組み合わせるため、すべてをゼロから開発する必要はありません。標準機能を活かしながら、必要な部分だけを自社の業務に合わせて調整できます。
最初からすべてを導入する必要はありません。まずは必要な構成で始め、下の機能を事業の成長に合わせて追加していけます。
問い合わせ対応、検索、分析、文章生成
基幹システム、Salesforce、会計、決済、電子契約
寄付、スクール、メディア、保険、旅行 など
通知、契約更新、請求、承認、データ連携
独自画面、独自ルール、管理機能のカスタマイズ
PayAI NEXTは、機能が固定された一律のパッケージではありません。どちらの始め方を選ぶかを決めたうえで、事業に必要な機能や支援内容を組み合わせてお見積りします。
始め方と追加機能を組み合わせると、目的に応じた導入の形になります。代表的な4つの構成例をご紹介します。
小さく、早く始めたい場合
このような企業におすすめ
会員管理と継続課金をまとめたい場合
このような企業におすすめ
業務効率化やデータ活用を進めたい場合
このような企業におすすめ
独自業務や既存システムがある場合
このような企業におすすめ
※ 上記は一例です。ご要望に合わせて最適な構成をご提案します。
事業規模・会員数・決済方法・必要な機能・既存システムとの連携方法によって、最適な構成は異なります。PayAI NEXTは完成済みの標準機能を活用するため、すべてをゼロから開発するよりも、期間とコストを抑えながら導入できます。
標準構成と個別開発は分けてお見積りし、ご相談時に概算費用の幅(初期費用・月額費用)をご案内します。決済手数料は別途です。
お見積りまでに行うこと
現在の業務・会員数・決済方法・既存システムを確認しながら、最適な構成を一緒に整理します。無理に大きな構成をおすすめすることはありません。
最適な構成と料金を相談する →標準構成の場合、最短1.5か月で運用開始できます。一部の工程は並行して進め、専任担当が各ステップを伴走します。
資料請求・無料相談・デモのご依頼を承ります。
事業内容・現在の業務・必要な機能を整理します。
標準機能・追加機能・個別対応の範囲を明確にします。
環境構築・データ移行・テストを進めます。
オンボーディング後も専任担当が継続的に支援します。
30分のオンライン相談で、現在の課題、必要な機能、概算費用、導入時期まで一緒に整理します。
製品が合わない場合は、無理におすすめすることはありません。
こんな方はぜひご相談ください