事例・MediaWiki

つながるMediaWiki サービス

SERVICE CASE 百科事典・文書共有

つながるMediaWiki
会員専用の文書共有・百科事典を構築。

独自ドメインでMediaWiki文書プラットフォームをお客様オリジナルで会員サービスとつなぐサービス。検索性の優れたMediaWikiを活用して、会員専用の文書共有、専用の百科事典、コミュニティサイトなどに利用いただけます。コンテンツにはテキストのほか動画や音声も差し込み可能です。

wiki.example.com
ログイン中
M
医療用語集 / 循環器

心房細動 (しんぼうさいどう)

心房細動は心房が不規則に興奮する不整脈の一つで、加齢とともに発症率が上昇する代表的な疾患です。心電図上、不規則な絶対不整を示し、P波が消失します。

動画教材 / 心電図の読み方 (8:42)
会員限定コンテンツ
目次
  1. 1. 概要
  2. 2. 症状と診断
  3. 3. 治療法
  4. 4. 関連疾患
会員専用 / 全文検索 / マルチメディア対応

つながるMediaWikiの基本機能

全文検索

登録されている情報を全文検索することも可能です。百科事典や社内の文書共有、マニュアル、ヘルプページなどにも便利です。

ログイン閲覧

会員登録後にログインして閲覧することができます。他の決済サービスと連携することにより、購入した方のみ閲覧することもできます。

マルチメディア対応

コンテンツには、テキストのほか動画や音声も差し込み可能。教材・解説コンテンツの作成に最適です。

独自ドメイン対応

1ライセンスに対して1つのFQDNを紐づけ可能。御社オリジナルブランドでサービスを展開できます。

MediaWiki × 会員管理 × RAG AI
ナレッジプラットフォーム

SERVICE OVERVIEW

サービス概要

社内ナレッジや会員限定コンテンツを安全に管理しながら、AIによる高度な検索・質問応答を実現する「次世代ナレッジプラットフォーム」を構築します。

MediaWikiをベースに、会員閲覧制御・権限管理・AI検索(RAG)を組み合わせることで、「情報を蓄積するだけ」ではなく、「AIが知識を活用できる」環境を提供します。

CONCEPT
"探す"から、"聞けば分かる"へ

従来のWikiでは、情報が増えるほど探しにくい / 欲しい情報にたどり着けない / ベテランしか活用できない という課題がありました。本サービスでは、MediaWikiに蓄積された情報をAIが理解し、自然言語で質問できる環境を提供します。

「契約更新時の手順を教えて」 「2024年版の申請フローとの差分は?」 「新人向けに要約して」 「関連資料も教えて」

といった質問に、AIがWiki情報をもとに回答します。

KEY FEATURES

主な機能

01
MediaWikiベースの
ナレッジ管理
特徴
  • 柔軟な記事作成
  • カテゴリ管理
  • 履歴管理
  • 添付ファイル対応
  • テンプレート化
  • Markdown/HTML運用可能
利用用途
  • 社内マニュアル
  • FAQ
  • 会員限定情報
  • 技術ドキュメント
  • ナレッジベース
  • 業務手順書
  • 教育コンテンツ
02
会員閲覧管理・
認証機能

会員区分や契約状態に応じて、閲覧できる情報を制御します。

区分閲覧可能範囲
一般公開公開記事のみ
無料会員一部限定記事
有料会員全記事
管理者編集・管理権限
対応可能機能
  • ログイン認証
  • SSO連携
  • Google/Microsoft認証
  • 会員ステータス連携
  • IP制限
  • 二段階認証
  • API認証
  • 組織別権限
03
AIナレッジ検索
(RAG)
RAGとは

Retrieval-Augmented Generation。AIがWiki内の情報を検索し、その内容を根拠として回答を生成する仕組み。単なるChatGPT連携ではなく、「自社専用AI」として運用できます。

AIチャット検索

自然言語で質問可能。「最新の運用フローを教えて」→ AIが関連Wikiを参照して回答。

要約機能

長文記事を自動要約。初心者向け要約 / 箇条書き化 / 管理者向け整理。

関連記事推薦

閲覧中の記事に関連する情報をAIが提案。

ナレッジ横断検索

複数カテゴリ・PDF・添付資料を横断検索。

FAQ自動生成

Wiki情報からFAQを生成可能。

ARCHITECTURE

システム構成イメージ

利用者
↓
MediaWiki
↓
会員認証・権限管理
↓
RAG検索エンジン
↓
OpenAI / LLM
↓
AI回答生成
BENEFITS

導入メリット

ナレッジ活用率向上

「情報はあるが使われない」を解消。

問い合わせ削減

AIによる自己解決を促進。

教育コスト削減

新人教育・引継ぎを効率化。

属人化防止

ベテラン依存を軽減。

会員制ビジネス強化

限定コンテンツ+AI活用による付加価値提供。

USE CASES

想定利用シーン

企業内ナレッジ共有
  • 社内Wiki
  • 業務マニュアル
  • IT運用
  • カスタマーサポート
会員制情報サービス
  • 業界団体
  • 有料コミュニティ
  • 教育コンテンツ
  • オンラインサロン
技術ドキュメント管理
  • API仕様書
  • システム設計書
  • 開発ナレッジ
PLANS

導入プラン例

スタンダードプラン
  • MediaWiki構築
  • 会員管理
  • AI検索
  • 基本RAG
  • 権限制御
TECH STACK

技術スタック例

項目技術
CMSMediaWiki
AIOpenAI / Azure OpenAI
RAGVector DB
認証OAuth / SAML
DBMySQL / PostgreSQL
検索Elasticsearch
インフラAWS / Azure
SECURITY

セキュリティ対応

  • 権限ベース閲覧制御
  • AI参照範囲制御
  • 会員情報保護
  • 操作ログ管理
  • 暗号化通信
  • API制限
  • 監査ログ
FOR THESE NEEDS

こんなお悩みにおすすめ

  • 社内Wikiが検索しづらい
  • ナレッジが活用されない
  • ChatGPTを安全に導入したい
  • 会員限定AIサービスを作りたい
  • 情報資産をAI活用したい
SUMMARY

まとめ

MediaWikiとRAG AIを組み合わせることで、
「蓄積された情報を、AIが活用できる資産へ」変えることができます。

会員管理・権限制御・AI検索を統合した、安全かつ実用的なナレッジ基盤をご提供します。

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会員サービスとの連携設計もまとめてサポートします。

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