製品について

PayAI NEXT ラインアップ

安価なASPでは、物足りない。 でも、スクラッチ開発は大げさ。

PayAI NEXTは、その間にある選択肢です。

フォームひとつから、会員サイト全体まで。
完成済みフォームから、会員管理、継続課金、マイページ、AI、業界向け製品まで。必要なところから始め、同じ共通基盤の上で広げていけます。

PayAI NEXT を中核に、Membership/Insurance/Travel/寄付の右腕/Payment Form Library が同じ共通基盤からつながるプラットフォーム群の図
PayAI NEXTを貫く、3つの考え方
ひとつの基盤でつながるすべての製品が、会員・契約・決済・AIの共通基盤につながっています。
必要なところから始められる完成済みフォーム単体でも、会員サイト全体でも。今の課題に合うところから導入できます。
後から広げられる会員管理、継続課金、マイページ、AI、外部連携などを、必要に応じて追加・拡張できます。

どの製品が合うか分からなくても大丈夫です。

事業の目的や現在の運用に合わせて、必要なところから選べます。

製品ラインアップProduct Lineup

ひとつの共通基盤で、すべての製品がつながる。

完成済みフォームから、会員・契約・決済を支える中核基盤、業界向け製品まで。
必要なところから始められます。

01すぐに始める完成済みの仕組みで、短期間で導入
02事業の中核をつくる会員・契約・決済・運営をひとつに
03業界・目的に合わせる業界で共通する業務を、あらかじめ製品化

※ その他にもさまざまなプロダクトをご用意しています。お客様の事業に最適な組み合わせをご提案します。

02どこから始めるWhere to Start

目的や課題に合わせて、最適な始め方を。

やりたいことから選ぶだけ。最適な製品・構成をご提案します。

01

新しく始めたい

ゼロから新しい仕組みを立ち上げたい方へ

  • 会員登録・決済・マイページを一つにしたい
  • 毎月の請求を自動化したい
  • まずは申込フォームから始めたい
02

今の運用を変えたい

手作業や分散した管理から脱却したい方へ

  • Excelでの管理をやめたい
  • WordPressでは限界を感じている
  • 手作業や二重入力を減らしたい
X
03

今の仕組みを活かしたい

既存システムとつなぎながら使いたい方へ

  • Salesforceと連携したい
  • 既存会員を移行したい
  • 基幹システムを残したまま使いたい
Salesforce PayAI NEXT 基幹システム
04

次の段階へ進みたい

AIや高度な機能でさらに成長したい方へ

  • AIで問い合わせや検索を支援したい
  • スクラッチ開発を卒業したい
  • 複数の業務を一つにまとめたい
RELATIONSHIP, BY DESIGN

どの製品も、人との関係が
続くことから設計しています。

会員登録や寄付、契約、予約は、手続きが終わって完了ではありません。一度つながった人との関係を育てることを、すべての製品の出発点にしています。

Relationship信頼でつながる
長期的な関係
会員
会員
会員
会員
会員
会員

テクノロジーの力で、
もっと長く、もっと深く。

01
出会う

申込、予約、寄付など、最初の接点をつくります。

フォーム/受付/会員登録
02
理解する

会員情報、契約、支払い、問い合わせを、一人の情報としてまとめます。

会員管理/契約管理/支援者管理
03
続ける

更新、継続課金、活動報告、サポートで関係を保ちます。

マイページ/通知/契約更新
04
育てる

行動データとAIを活用し、次の案内や改善につなげます。

AI分析/レポート/CRM連携
設計の根幹を支える仕組みすべての製品に共通する基盤と考え方
ログインしやすい

パスワードレスなど、利用を妨げない認証体験。

PASSWORDLESS
続けやすい

無理なく次の利用や更新へ進める導線。

RHYTHM ENTRY
状況が分かる

利用履歴や行動を把握し、次の対応へ活かす。

SIGNAL ENGINE
AIが支える

問い合わせ、検索、分析、文章作成をAIが支援。

AI NATIVE
あとから広げられる

必要な製品や機能を共通基盤へ追加できる。

PLATFORM
05共通基盤Foundation

一人の会員を中心に、
すべての業務がつながる。

会員情報、契約、決済、問い合わせ、利用履歴。分かれていた情報を一人の会員を中心にまとめ、日々の運営に活かせます。

01 つながる会員・認証

誰が利用しているのかを把握し、安全にサービスへつなぎます。

会員管理 認証・権限 マイページ
03 動かす運営・業務

手作業を減らし、日々の運営状況を見えるようにします。

通知・メール ワークフロー 分析・レポート
すべての情報が、
この会員を中心に回ります。
山田 太郎プレミアム会員
今月の決済¥4,800 完了
契約更新日2026年8月1日
利用履歴記事閲覧・イベント申込
最近の問い合わせ対応済み
次に必要な対応更新案内の送付
マイページへ
02 続ける契約・決済

契約と支払いを一つの流れにし、継続利用を支えます。

契約管理 継続課金 更新・再請求
04 広げるAI・外部連携

既存システムやAIとつなぎ、必要に応じて広げられます。

API連携 AI活用 カスタマイズ
AWS基盤 — 高い可用性と拡張性 セキュリティ — 暗号化・権限管理・操作ログ・バックアップ
06外部サービス連携External Integrations

いま使っているサービスと、そのままつなげられます。

Salesforce、Google Workspace、LINE、会計システムなど、現在利用しているサービスと PayAI NEXT を連携できます。会員情報や契約情報を自動で受け渡し、二重入力や手作業を減らします。すべてのシステムを一度に入れ替える必要はありません。

SalesforceSalesforce とつなぐ

会員・契約情報を自動で共有します。

Google WorkspaceGoogle Workspace とつなぐ

申込内容をカレンダーやメールへ連携します。

LINELINE・会計・AI ともつながる

案内、売上処理、問い合わせ対応などを連携します。

こんなサービスに対応します
SalesforceGoogle WorkspaceMicrosoft 365LINEChatGPTClaudeStripeDocuSign各種基幹システム
07AIネイティブAI Native

AIが業務を支援し、Relationshipを加速する。

AIは特別なものではなく、業務の中核に組み込んだ AI Native Platform です。

問い合わせ・FAQ

FAQ・問い合わせに自動で一次回答。

自然言語で検索・集計

自然な言葉で操作・検索・集計を実行。

レポート・文章作成

定例レポートや文章を自動で作成。

データ分析・改善提案

データから傾向を読み、次の一手を提案。

08収益モデルRevenue Model

さまざまな支払いに対応し、事業の成長を支える。

都度の決済から継続課金・寄付・従量課金まで。主な支払いにひとつの基盤で対応できます。

都度払い単発の決済
月額・年額の継続課金サブスクリプション・年会費
寄付・会費単発・継続の寄付・会費収納
分割・従量課金分割収納・利用量に応じた課金
09導入事例Case Studies

4つの場面で見る、導入の変化。

「導入前 → 課題 → 導入 → 結果」。現場の変化のストーリーをご紹介します。

NPO法人 A団体 寄付の右腕|継続寄付
寄付管理継続寄付
01導入前
XLS

Excelと振込明細で寄付を管理していた。

02課題

寄付後の接点が続かず、継続支援につながらない。

03導入

寄付の右腕フォームと支援者管理を導入。

04結果

活動報告と継続寄付の案内が可能に。

支援者情報と寄付履歴を一つの画面で管理できるように。

BtoC スクール運営会社 Membership|継続課金
会員管理継続課金
01導入前
XLS

振込とExcelで会員管理。入金確認に追われていた。

02課題
!

入金確認の手作業が多く、本来の業務に集中できない。

03導入

会員サイトに決済を統合し、継続課金を自動化。

04結果

入金確認の手作業を大幅に削減。

受講と支払いをひとつの流れにまとめ、定着率も向上。

保険代理店 B社 Insurance|契約管理
契約管理更新管理
01導入前

契約更新はExcelと紙で管理。更新漏れが起きていた。

02課題
!

更新業務に時間がかかり、本来の提案活動に集中できない。

03導入

契約管理を自動化し、更新通知をオンライン化。

04結果

更新対象者を一画面で把握。

抜け漏れのない運用で更新率が向上。

業種や規模に関わらず、必要なところから始められます。まずは小さく、後から機能を追加して広げていくことができます。
自社の場合はどうだろう? まずは相談する
10始めるまでの歩みHow to Start

導入のステップ。

お問い合わせから運用サポートまで。ご相談内容をうかがい、最適な構成をご提案してから導入します。フォームからプラットフォームへ、という決まった順番はありません。

01
相談

まずはお気軽にご相談ください。

02
現状整理

現状の運用・課金・課題を整理します。

03
構成・概算費用の提案

事業に合った構成と概算費用をご提案します。

04
導入・連携

初期設定・連携・カスタマイズを伴走して進めます。

05
運用支援

導入後の運用改善・拡張を継続支援します。

11FAQ

よくあるご質問。

Q.まずフォームだけでも導入できますか?
はい。決済フォーム単体の最小構成から始められます。多くのお客様が「まずフォーム1枚」からスタートし、運用が回り始めてから会員基盤・配信・AIへと広げています。最初から全部を作り込む必要はありません。
Q.導入までどれくらいかかりますか?
フォーム単体なら最短数日で公開できます。会員基盤を伴う場合は要件しだいで数週間〜が目安です。経験上、最初に「何を解決したいか」を絞るほど、導入は速く・安定します。まずは小さく始めて広げていく進め方をおすすめしています。
Q.既存会員を移行できますか?
移行できます。CSVインポートやAPIで、既存の会員・契約データを取り込めます。表記ゆれや重複、配信可否の状態なども整理しながら移行するので、移行を機にデータがきれいになるケースが多いです。手順は専任担当がサポートします。
Q.どこまでカスタマイズできますか?
画面・項目・帳票・通知・ワークフロー・権限など、運用に合わせて柔軟に調整できます。一方で、標準機能で足りる部分はあえて作り込まないことをおすすめしています。経験上、過度なカスタマイズは将来の保守コストになりやすいためです。
Q.既存システムと連携できますか?
連携できます。REST API・Webhookを標準提供し、Salesforce・Google Workspace・LINE・会計システム・基幹システムなどと会員・契約・決済データを双方向に同期できます。すべてを一度に入れ替える必要はなく、必要な範囲から連携できます。
Q.料金はどのように決まりますか?
月額のサブスクリプションが基本で、会員数や利用機能に応じたプランをご用意しています。初期費用は構成と移行範囲によって変わり、フォーム単体なら抑えてスタートできます。まずは無料相談で、現状にいちばん近い金額感をお伝えします。

会員管理から、
Relationshipを育てるプラットフォームへ。

PayAI NEXT で、あなたの事業に最適な構成をご提案します。

まだ具体的な内容が決まっていなくても大丈夫です。現在のホームページや運用をお聞きしながら、次のことを一緒に整理します。

今の仕組みでできること 必要な機能 概算費用 導入までの流れ

無理な営業はいたしません。