デザインの違いではなく、用途の違いで選ぶ。今やりたいことに、いちばん近いフォームから始められます。
まず寄付受付を始めたい団体へ。これが、すべての基準になる基本フォームです。
追加要素なし。基本フォームをそのまま公開。
活動を伝えながら、寄付につなげる。基本フォームの上に、ストーリーを載せます。

年末寄付・災害支援・周年募金など。基本フォームの上に、進捗を載せます。
継続寄付を増やしたい団体へ。基本フォームの上に、続けてもらう仕組みを載せます。
企業・団体からの寄付受付。デザインはそのまま、フォーム項目だけを法人対応にします。
イベント参加と寄付を、同時に受付。基本フォームの上に、開催情報を載せます。
ほとんどの寄付は、最短で完了するのがいちばん。けれど、ご支援の内容によっては、もっと丁寧な対応が向いている場合があります。その違いをAIが見極め、寄付者を止めずに、ふさわしいフローへご案内します。
迷わせず、最短で。いちばん心地よい寄付体験を、そのままお届けします。
支払方法も、ご確認も、ご案内も。その寄付にいちばん合う形へ整えます。寄付者の手は、止めません。
判定の条件や専用フローの中身は、団体ごとに設計します。寄付者には自然に、運営には最適に。
AIが、最適な方法を導いてくれます。
遺贈は「申し込む」ものではなく、想いを未来へ託すご相談です。だから決済フォームとは分けて、入口にAI遺贈専門チャットを、その先に専門スタッフをご用意しました。
ご相談内容やお名前などの個人情報は厳重に管理し、第三者に開示することはありません。安心してお話しください。
遺贈・相続によるご寄付は、金額や決済ではなく、遺言・相続・税・ご家族といった繊細なテーマが関わります。その場でのお手続きはありません。まずは正確に知ることから、ごゆっくりお進みいただけます。
※ 本チャットはAIによる一般的なご案内です。個別のご事情により取り扱いは異なり、最終的な判断は専門スタッフ・税理士・弁護士等の専門家がご確認します。 参考:民法(遺贈・遺言・遺留分)/相続税法・租税特別措置法/国税庁 タックスアンサー/法務省 自筆証書遺言書保管制度。
寄付フォームに組み込まれたAIは、安全で信頼性の高いエンタープライズ基盤の上で動きます。
追加開発も、特別な設定も要りません。寄付運営に必要な機能を、はじめから。
寄付LPもキャンペーンページも、外注しなくていい。現場の担当者が、コードなしで作り、公開し、その場で直せます。
寄付フォームから入った支援者は、寄付LPへ、SNSへ、支援者管理へ、活動報告へ、継続寄付へ、そしてAIへと、つながっていきます。
その全体を、ひとつのプラットフォームとして設計しました。
この全体を、こう呼んでいます。
PayAI NEXT 寄付の右腕寄付受付から、支援者管理、継続支援まで。
寄付フォームを入口に、毎日の仕事そのものを支えます。各仕事を「画面 → 毎日の仕事 → よくある課題 → できること → 導入後の変化」の順で見ていきます。
都度寄付・継続寄付・賛助会費を、ひとつのフォームで受付。
迷わせず、最後まで届ける。
支援者が選べる支払い方法。
決済では終わらせない。
AIからの提案:冒頭に具体的な人数を入れると共感率が上がる傾向です。「3人にひとり」を追記しますか?
主要SNSとLINEを一元管理。
活動内容から、投稿文・画像・OGPを生成。
年末寄付・災害支援・イベントなど、用途別LPを短時間で作成。
SNS → LP → 寄付完了まで、流入を分析。
寄付・会員・イベント・メール・LINEの履歴を、一画面でまとめて表示。担当者が代わっても、その人の歩みがすぐ分かります。
団体全体の状態を、数字で可視化。
寄付金受領証明書を自動作成。年末の業務集中をなくします。
メール・LINE・マイページへ、一括で配信。
支援者の属性ごとに、最適な案内を届ける。
おはようございます。今日のおすすめは3件です。優先度の高いものから対応しましょう。
毎朝、優先度つきで提案します。
体験全体を横断して分析します。
ここまで見てきたのは、すべて同じ 寄付の右腕 の画面です。一枚ずつ、設計の理由とともにご覧ください。
AIからの提案:冒頭に具体的な人数を入れると共感率が上がる傾向です。「3人にひとり」を追記しますか?
おはようございます。今日のおすすめは3件です。優先度の高いものから対応しましょう。
寄付は、決済では終わりません。「寄付してよかった」という余韻まで、ひとつの画面で設計しています。
あなたの毎月 ¥5,000 の寄付が、ひとりの子どもの学びを支えます。
受領証と活動報告は、メールでお届けします。
完了画面のあとも、体験は続きます。時間軸に沿って届く一通一通まで、画面として設計しています。
事務連絡の前に、まず感謝を。
必要な書類を、探させない。
寄付の「その後」を、写真と言葉で。
手続きの不安を、なくす。
メール一通も、寄付体験の一部です。
時間軸に沿って、支援者との関係を育てます。
Apple Human Interface Guidelines や Google Material Design など、世界の優れたUX思想を参考にしながら、
日本の寄付運営に合わせて設計しています。
決済代行・支援者台帳・メール配信・会計を、別々に動かす必要はもうありません。支援者・寄付・決済・受領証・活動報告・会員を、ひとつのデータで管理します。
これまで決済代行・支援者DB・メール配信・会計と分断していた仕組みを、PayAI NEXT がまとめます。突合や消込のために、画面を行き来する必要はありません。
寄付フォームサービス・メール配信・名簿管理を別々に運用した場合との違いを整理しました。
| 項目 | 複数ツールの組み合わせ | 寄付の右腕(一元管理) |
|---|---|---|
| 支援者データ | フォーム・配信・名簿が別々で、突合・名寄せ作業が発生しがち | 寄付・支援履歴・連絡先を支援者カルテで一元管理 |
| 継続寄付の停止 | カード失効に気づくのが遅れ、個別に連絡が必要 | AIが予兆を検知し、再課金・案内を自動化 |
| 受領証明書 | 表計算で作成・印刷・郵送する手作業になりがち | 寄付金受領証明書を自動発行・年末一括送付 |
| 寄付LP・SNS | 制作会社への依頼が必要で、改善に時間と費用がかかりがち | ブロックを並べるだけで現場の担当者が作って改善 |
| 活動報告・お礼 | 配信ツールで対象者を都度抽出・手動配信 | 支援区分に応じてメール・LINE・マイページへ自動配信 |
| AI活用 | データが分散し、AIに渡せる形に整えるのが難しい | 一元化されたデータをAIが分析・提案 |
※ 「複数ツールの組み合わせ」欄は、経験上よく見られる一般的な運用の傾向を整理したものです。団体の体制や利用ツールによって異なる場合があります。
最初から全部そろえる必要はありません。寄付フォームから始め、必要になったら広げる。あとからすべてつながります。
まずは寄付受付を開始。用途に合ったフォームを選んで、最短で公開できます。
活動を伝え、集める仕組みへ。寄付LP・キャンペーン・SNS投稿を、自分たちで作って改善します。
支援者管理・活動報告・継続寄付・AI運営まで。寄付運営の全体を、ひとつの基盤に。
いまの段階に合わせて選び、あとから無理なく成長できます。途中でデータを作り直す必要はありません。
主要なカード・電子マネー・QR決済・コンビニ決済に幅広く対応。支援者は、使い慣れた方法で寄付できます。
継続寄付・会費を軸にした、幅広い支援活動に対応します。いまの活動に近いカードからご覧ください。
寄付の受付から、支援者との関係づくりまで。必要な機能を、カテゴリごとに。
PayAI NEXT は、寄付フォームだけではありません。CRM・決済・会計・AIなど、既存のサービスと連携し、寄付活動の運営をひとつのプラットフォームで最適化します。すでにお使いのシステムを置き換えるのではなく、活かしながら業務をシンプルに、効率的にします。
必要になったら、継続寄付を。活動を伝えたくなったら、レポート配信を。支援者との関係を深めたくなったら、支援者管理を。そして、AIで寄付運営を改善する。
だから、最初からすべてを導入する必要はありません。
必要なものを、必要なタイミングで組み合わせながら、
あなたの団体に合わせて育てていく。
それが、PayAI NEXT 寄付の右腕 です。
寄付フォーム・SNS・会計・AIなど、すでに利用しているサービスと連携し、寄付活動の全体を最適化するプラットフォームです。
連携内容は変更となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
寄付フォームは、作って終わりではありません。
育てるものです。
寄付LPを改善する。SNSを改善する。フォームを改善する。継続率を改善する。支援者との関係を育てる。
その改善を、毎年、続けられる。
寄付受付から、支援者管理、継続支援まで。寄付運営全体を支えるプラットフォームです。
お電話でのご相談 / 平日 10:00 〜 19:00 03-6441-0748