Membership Management Platform
PayAI NEXT
会員管理システムの開発・構築

会員管理システムを、
完成済み基盤 × 個別開発で。

会員情報だけでなく、会員区分、契約、請求・決済、ログイン認証、利用権限、マイページ、管理画面まで。PayAI NEXTは、会員ビジネスに共通する機能を完成済みの基盤として提供し、貴社独自の業務フロー・画面・外部連携だけを個別開発します。
ゼロからすべてを開発する場合と比べ、開発対象を独自部分へ絞ることで、導入期間とコストを抑えやすい構成です。

2007
SINCE / 会員課金領域を支援
20+
決済ブランド・収納チャネル
1.5か月〜
標準構成なら最短
app.payai-next.jp / dashboard
会員管理ダッシュボード(A案:やさしい補足)
WHAT IS A MEMBERSHIP MANAGEMENT SYSTEM

会員管理システムとは

会員管理システムとは、会員情報を中心に、会員区分、契約、請求・決済、ログイン認証、利用権限、対応履歴などを一元管理する仕組みです。

単なる会員名簿との違いは、登録された情報を、契約・会費・サービス利用・更新・退会と結びつけて運用できることです。ただし、すべての会員管理システムに課金や会員サイトが必要なわけではありません。事業や会員制度に応じて、必要な範囲を選ぶことが重要です。会員管理・決済の基本用語は用語集でも解説しています。

MEMBERSHIP vs CRM

会員管理システムとCRM・顧客管理の違い

会員管理システムとCRM・顧客管理の違い
観点CRM・顧客管理会員管理システム
主な対象見込み客を含む顧客登録・契約した会員
主な目的営業・マーケティング・商談管理会員制度・契約・会費・利用管理
管理する状態見込み、商談、受注など入会、契約中、休止、未納、退会など
決済・会費外部連携が中心会員・契約と一体管理可能
ログイン・権限通常は別システム会員サイトと連動可能

どちらか一方を選ぶとは限りません。営業活動をCRMで管理し、会員契約・課金・利用権限をPayAI NEXTで管理して、APIで連携する構成も可能です。

オリジナル性の高い会員システムが求められる、あらゆる事業に
PAYMENT METHODS — 対応決済ブランド

主要なカード・電子マネー・QR決済・コンビニ決済に幅広く対応

カードブランド
VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / DISCOVER / UnionPay / Apple Pay / Google Pay
コンビニ
7-ELEVEN / LAWSON / FamilyMart / Seicomart / MINI STOP / 電算システム DENSAN SYSTEM / PAYSLE
QR・電子マネー・後払い
PayPay / amazon pay / メルカリ Pay / 楽天ペイ / au PAY / FamiPay / d払い / d-barai / PayPal / AEON Pay
銀行決済
Pay-easy / オンライン口座振替 / オンライン銀行振込 / バーチャル口座
CONCEPT

ゼロから作らない。だから、無理なく実現できる

会員情報・決済・認証・マイページ——会員システムの土台は、どの事業でもほぼ共通です。PayAI NEXTはこの共通部分を完成済みの基盤として提供し、開発を貴社だけのオリジナル部分に集中させます。会員管理・決済の基本用語は用語集でも解説しています。

共通部分は基盤に、独自部分は開発に

フルスクラッチのように全てを作る必要はありません。会員DB継続課金・認証は基盤の標準機能。その上に、独自の業務フロー・オリジナルデザイン・基幹システム連携を個別開発で載せていきます。

  • 基盤機能は開発不要、コストを圧縮
  • 独自部分に集中して、スピード開発
  • デザインも業務フローも自由に設計
MANAGEMENT SCOPE

会員管理で、つなげておきたい情報

会員情報

氏名、連絡先、所属、属性、会員番号、登録日など。

会員区分・ステータス

正会員、賛助会員、法人会員、無料・有料、審査中、休止、退会など。

契約・料金

契約プラン、料金、開始日、更新日、休止・解約条件など。

請求・決済

請求履歴、支払方法、入金状況、決済結果、未納・再試行など。

認証・利用権限

ログイン、本人認証、会員区分や契約状態に応じた利用範囲。

履歴・外部連携

変更履歴、通知、問い合わせ、CSV、API、CRM・会計との連携。

USE CASES

こんな事業・お悩みにおすすめ

「既製システムとフルスクラッチの間」で悩む事業者の方に。今のお悩みに近いカードからご覧ください。

既製システムが合わない

  • 既製の会員管理SaaSでは、自社の会員区分や業務フローに合わない。
  • カスタマイズの制約で、二重管理や手作業が発生している。

フルスクラッチは高すぎる

  • ゼロから開発する見積りが大きく、投資判断ができない。
  • 決済・セキュリティまで自前で開発するのはリスクが大きい。

スピード重視で立ち上げたい

  • 事業の立ち上げに合わせて、短期間で会員サイトを公開したい。
  • まず必要な機能から始めて、段階的に育てたい。

既存システムとつなぎたい

  • 基幹システムやCRMと会員データを連携したい。
  • 既存サイトを活かしたまま、会員機能を追加したい。

ブランドにこだわりたい

  • テンプレート感のない、オリジナルデザインの会員サイトにしたい。
  • 入会から利用までの会員体験を、自社ブランドとして設計したい。
FOUNDATION × CUSTOM DEVELOPMENT

共通部分は基盤に。独自部分だけを開発。

標準基盤として提供
  • 会員情報・会員区分
  • 契約・プラン管理
  • 継続課金・決済
  • ログイン認証
  • パスワードレス対応
  • マイページ
  • 管理画面
  • メール配信
  • REST API/Webhook/CSV
個別に設計・開発
  • 独自の入会・審査フロー
  • 会員区分・料金・更新ルール
  • オリジナル画面
  • 独自の管理機能
  • 基幹・CRM・会計連携
  • データ移行
  • 業界固有の業務
  • AI機能

標準機能に業務を無理に合わせるのではなく、共通機能は完成済み基盤を利用し、事業固有の部分を個別に設計します。すべてをゼロから作る必要はありません。

ADMIN & MEMBER EXPERIENCE

管理者と会員、それぞれに必要な画面を。

会員数・売上・継続率がひと目でわかる新しい管理ダッシュボードと、会員向けのマイページを標準で搭載。入力フォームは、郵便番号からの住所自動入力や入力チェックで、毎日の事務作業の手間を減らします。

管理者画面

  • 会員の検索・絞り込み
  • 会員区分・ステータス変更
  • 契約・請求・決済状況
  • 未納・要対応の確認
  • CSV入出力
  • 権限管理
  • 通知・対応履歴
  • レポート・集計

会員マイページ

  • 会員情報の確認・変更
  • 契約プランと有効期間
  • 請求・決済履歴
  • 支払方法の更新
  • プラン変更・休止・解約
  • 会員限定情報
  • お知らせ・問い合わせ
admin.payai-next.jp/members/new
新規会員登録下書き保存
田中 美咲OK
タナカ ミサキ自動入力
107-0052住所を自動入力
正会員賛助会員
東京都港区赤坂〇-〇-〇
misaki@example.com形式チェック中
イメージ:自動入力・入力チェック付きの会員登録フォーム
CUSTOMIZATION RANGE

必要最小限から、複数業務の統合まで

「ちょっとした変更」から「大掛かりな独自開発」まで、カスタマイズの幅は広く取れます。課金(決済)のない会員サイトも構築できます。機能を絞ったシンプルなサイトから、複数業務を一つに統合したサイトまで——必要な分だけ、必要な形で。

STEP 1

必要最小限から始める

会員登録、ログイン、会員情報、限定ページなど、必要な機能だけで開始できます。課金機能を使わない構成も可能です。

  • 会員登録・ログイン・会員情報
  • 限定ページの公開
  • 課金なしの無料会員サイトも可
STEP 2

標準機能に独自業務を加える

会員区分、審査、課金、オリジナル画面、既存サイト連携を追加します。多くの案件はこの構成に収まります。

  • 独自の入会フロー・会員区分・審査
  • オリジナル画面・既存サイト連携
  • 月額・年額などの継続課金
STEP 3

複数業務を統合する

会員管理、課金、講座、予約、動画、電子書籍、基幹連携などを一つのポータルへ統合します。

  • 複数機能を統合したポータル
  • 基幹システム・CRMとのAPI連携
  • 独自業務ロジックの本格開発

課金がなくても大丈夫です。決済機能を使わない無料会員サイト・社内向けサイトも構築できます。まずは小さく始めて、課金や機能追加が必要になった段階で、同じ基盤の上に載せていく——そんな育て方ができます。

EXAMPLES

例えば、こんなサイトを作ります

シンプルなものから複数業務を統合したものまで。構成の一例です。この通りでなくても、貴社の事業に合わせて自由に組み合わせられます。

協会・団体の会員サイト

審査付きの入会フロー、正会員・賛助会員などの会員区分、年会費の自動請求、会員名簿までをひとつに。

審査付き入会会員区分年会費会員名簿

ファンクラブ・コミュニティ

月額会費と限定コンテンツ、デジタル会員証、イベント先行申込など、ファン体験をブランドのデザインで。

月額課金限定コンテンツデジタル会員証

課金なしの無料会員サイト

決済機能は使わず、会員登録・ログイン・限定ページの閲覧だけ。社内向け・取引先向けの限定サイトにも。

課金なしOK会員登録限定ページ

スクール・講座の受講サイト

講座申込から決済、動画教材の視聴、セミナー予約までをひとつのマイページで完結させます。

講座申込動画視聴セミナー予約

基幹システム連携の業務ポータル

既存の基幹システム・CRMとAPIで連携し、会員データを二重管理せずに運用できる業務ポータルを構築。

API連携基幹システムデータ移行

全機能を統合したポータル

会員管理・継続課金・セミナー・動画配信・電子書籍・AI活用まで、事業のすべてを一つに集約したポータルも。

統合ポータル全機能統合個別開発
INDUSTRIES

このような業界・用途で使われています

業界ごとの詳しい活用イメージは、それぞれのページで紹介しています。

WHY PAYAI NEXT

この開発スタイルが選ばれる理由

01

完成済みの基盤で、開発期間を短縮

会員・決済・認証はFoundationとして完成済み。開発はオリジナル部分に集中するから、立ち上げが速い。

02

開発範囲を絞るから、コストを抑えられる

フルスクラッチのように全てを作りません。必要な部分だけの開発でお見積りするため、投資を最小化できます。

03

オリジナル性を妥協しない

デザインも業務フローもテンプレートに縛られません。貴社の事業に合わせて自由に設計できます。

04

2007年からの会員課金ノウハウ

会員課金ひとすじの経験と運用の伴走。リリース後も基盤側はサービスとして継続的に進化します。

COMPARISON

フルスクラッチ・既製SaaSとの違い

会員管理システムの作り方に、絶対の正解はありません。標準的な運用なら既製SaaS、検証段階ならノーコード、すべてを独自管理する必要があればフルスクラッチが適する場合もあります。PayAI NEXTは、完成済み基盤を使いながら独自業務を個別開発したい場合の選択肢です。WordPress・ノーコード・kintone・Salesforceとの違いは、それぞれ専用の比較ページで解説しています。

フルスクラッチ・既製SaaSとPayAI NEXT個別開発の比較
項目 フルスクラッチ開発 既製SaaS・パッケージ PayAI NEXT(基盤×個別開発)
開発期間 全機能をゼロから開発するため、長期化しがち 短いが、要件に合わない部分は諦めることに 基盤は完成済み。オリジナル部分だけの開発で短縮
コスト 基盤部分の開発・保守まで自社負担になりがち 初期は安いが、カスタマイズに制約や追加費用 開発範囲を絞ることでコストを抑制
オリジナル性 自由だが、その分コストと期間に直結 テンプレート・既製機能の範囲内 デザイン・業務フローを自由に設計
決済・セキュリティ 自前で設計・実装・審査対応が必要 標準対応が中心 継続課金・20以上の決済ブランド・認証を標準装備
システム連携 個別に設計・開発 用意された連携の範囲内 API・Webhook・CSVで基幹・CRM・会計と個別連携
運用・保守 全てを自社(または開発会社)で維持 ベンダーの仕様変更に依存 基盤は継続進化、独自部分は伴走保守

※ 「フルスクラッチ開発」「既製SaaS・パッケージ」欄は、経験上よく見られる一般的な傾向を整理したものです。開発体制や製品によって異なる場合があります。

MEMBER LIFECYCLE

入会から更新・退会まで、一つの流れで管理します。

STEP 01

申込み

入会フォームから必要な情報と同意を受け取る。

STEP 02

確認・審査

必要に応じて事務局による確認・承認を行う。

STEP 03

会員登録・契約

会員番号、会員区分、契約プラン、利用期間を設定する。

STEP 04

請求・決済

入会金、月会費、年会費などを請求し、結果を契約へ反映する。

STEP 05

ログイン・サービス利用

契約や会員区分に応じて、マイページや限定機能を提供する。

STEP 06

変更・更新

会員情報、プラン、支払方法、休止、更新を管理する。

STEP 07

退会・再入会

契約終了、権限制御、履歴保存、再入会まで扱う。

INTEGRATIONS

既存システムを活かしながら、
会員情報をつなぐ。

PayAI NEXTは、すべての業務システムを置き換えることを前提としていません。現在利用しているCRM、会計、決済、基幹システムなどを確認し、残すもの・移行するもの・連携するものを整理します。標準で連携できるもの、APIなどによる個別開発で対応するもの、将来対応予定のものは区別してご案内します。

CRM01
SalesforceMicrosoft Dynamics/ HubSpot

できること

  • 会員情報の同期(API個別開発)
  • 契約情報の同期
  • 活動履歴の共有
  • 営業情報の連携
CALENDAR
Google CalendarMicrosoft Outlook

できること

  • 予約受付・管理
  • Zoom連携
  • 面談日程の自動調整
  • スケジュール同期
PAYMENT
GMOSBPSS.P.LINK電算システムStripe (将来対応)

できること

  • 継続課金・サブスク決済
  • 都度決済・単発請求
  • 決済結果の取得
  • 決済状態の同期
ACCOUNTING
freeeMoney Forward弥生会計

できること

  • 売上データの連携
  • 請求データの連携
  • 消込データの連携
  • 会計仕訳の自動生成
AI
OpenAIClaudeGemini (将来対応)

活用例

  • FAQの自動応答
  • お問い合わせ対応の自動化
  • OCRによる書類読取
  • 要約・レポート生成 / AI Agent
AI CLOUD
Azure OpenAIServiceAWS

活用例

  • エンタープライズAI活用
  • 社内データのRAG活用
  • AIエージェントの構築
  • マルチモデル運用
SIGNATURE
クラウドサインDocuSignGMOサイン

できること

  • 契約締結の電子化
  • 契約書の保管・管理
  • 契約更新の通知
  • 電子署名・本人確認
API

対応方式

REST APIWebhookCSV連携SFTPOAuth認証SDK

対応システム例

  • 基幹システム
  • 独自システム / ERP
  • 社内DB / レガシーシステム
  • 各種業務システム
WORKS WITH
Salesforce Google Microsoft OpenAI Claude Azure AWS freee Money Forward
… and more

既存システムを活かしながら、業務全体をつなぐ。

PayAI NEXTは、システムを置き換えるための製品ではありません。CRM、決済、AI、会計、電子契約など、既に利用しているサービスを連携し、会員ビジネス全体を最適化するプラットフォームです。

※ 「標準連携済み」と「APIなどによる個別開発で対応」「将来対応予定」は区別しています。将来対応予定のサービス(Stripe・Geminiなど)は、現時点では利用できません。連携内容は変更となる場合があり、詳しくはお問い合わせください。

AI & DATA

会員データを、運営判断の支援に活かす。

利用状況、契約、問い合わせ、決済など、取得できるデータと要件に応じて、解約兆候の確認、問い合わせ支援、レポート生成などへAIを組み込めます。AIの提案だけで自動的に判断するのではなく、担当者が状況を確認するための支援として設計します。「AIを使う」と「AIを組み込む」の違いは、会員ビジネスLabの記事で解説しています。

AI運営アシスタント
SUGGESTION · デモイメージ
更新30日前の会員のうち、直近のログインが少ない方に、利用状況を添えた更新案内を準備できます。送付先の候補と文面案を提示しますので、担当者が内容を確認してから送付できます。
候補と文面を確認 対象を見る

※画面・数値・提案内容はデモイメージです。実際の分析内容は、利用できるデータや運用条件によって異なります。

  • 継続率やログインなどの傾向を可視化し、状況の把握を助けます。
  • 人気コンテンツ・エンゲージメントの傾向を確認できます。
  • 解約の兆候が見られる会員を早めに把握し、アラートでお知らせします。
  • トライアルから有料会員への移行の傾向を確認し、改善の検討を支援します。
  • データの傾向に基づいた運営改善のヒントを受け取れます。
GETTING STARTED

導入の流れ

ご相談から運用開始まで、4つのステップで進めます。既存システムからの移行も、設計から伴走します。

STEP 01

無料相談・現状確認

作りたい会員管理の構想・現在の運用・お困りごとを伺い、実現方法をご提案します。

STEP 02

要件整理・構成・概算費用

会員区分・業務フロー・個別開発の範囲を整理し、構成と概算費用をご提示します。

STEP 03

設計・設定・個別開発・移行

基盤の設定とオリジナル部分の開発を進めます。既存データの移行や並行稼働にも対応します。

STEP 04

テスト・運用開始・継続支援

運用開始後も、機能追加・運用改善・データ活用について継続的に支援します。

FAQ

よくある質問

代表的な質問を抜粋して掲載しています。決済代行・API・データ移行・セキュリティまで、すべての質問はよくある質問 100問超にまとめました。

Q.会員管理システムとは何ですか?
会員管理システムとは、会員情報を中心に、会員区分、契約、請求・決済、ログイン認証、利用権限、対応履歴などを一元管理する仕組みです。必要な管理範囲は、事業や会員制度によって異なります。
Q.顧客管理システムやCRMとは何が違いますか?
CRMは見込み客を含む顧客との営業・マーケティング活動を管理することが中心です。会員管理システムは、入会、会員区分、契約、会費、利用権限、更新・退会など、会員制度の運営に必要な情報と処理を中心に管理します。両方をAPIで連携する構成も可能です。
Q.どのような情報や業務を管理できますか?
会員情報、会員区分、契約プラン、請求・入金、決済結果、ログイン認証、利用権限、マイページ、通知、変更履歴などを管理できます。必要な項目や業務フローは、事業に合わせて構成します。
Q.既製の会員管理SaaSやフルスクラッチ開発との違いは何ですか?
既製SaaSは標準機能へ運用を合わせやすい場合に、フルスクラッチはすべてを独自に設計する必要がある場合に適しています。PayAI NEXTは、会員・決済・認証などの共通基盤を利用しながら、独自の業務フロー、画面、外部連携を個別開発する中間的な構成です。
Q.課金や決済がない会員管理システムも作れますか?
はい。決済機能を利用しない無料会員サイト、社内向けサイト、取引先向けポータルなども構築できます。後から会費や継続課金が必要になった場合は、同じ基盤へ追加できます。
Q.既存ホームページへ会員機能だけ追加できますか?
はい。既存ホームページを残し、会員登録、ログイン、マイページ、契約・決済などの機能だけをPayAI NEXTで構築し、リンクやAPIで接続できます。
Q.独自の会員区分や業務フローに対応できますか?
はい。正会員・賛助会員・法人会員などの区分、審査付き入会、独自の承認手順、料金・更新ルール、管理画面などを、完成済み基盤の上に個別設計できます。
Q.既存システムとの連携やデータ移行は可能ですか?
はい。REST API、Webhook、CSVなどを利用し、基幹システム、CRM、会計システム、既存データベースと連携できます。会員・契約・決済関連データの移行や、並行運用も含めて進め方を整理します。
Q.セキュリティ対策はどうなっていますか?
暗号化通信、アクセス権限管理、パスワードレスを含む認証方式に対応しています。カード情報は決済代行会社側で処理する非保持化の構成に対応し、要件に応じて必要な対策を整理します。
Q.導入までの期間と費用はどのように決まりますか?
標準構成の場合は最短1.5か月から運用開始できます。期間と費用は、会員数だけでなく、会員区分、決済方法、データ移行、外部連携、画面、独自業務の範囲によって決まります。ご相談時に必要な構成と概算費用を整理します。

決済、API、データ移行、セキュリティなど、その他の質問はよくある質問でご案内しています。

NEWS 2026.06.01 会員課金プラットフォーム「つながるサブスク」を PayAI NEXT へ名称変更しました。 お知らせ一覧 →

必要な会員管理の範囲を、
一緒に整理しませんか。

会員情報だけを管理したいのか、契約・課金・認証・マイページまで必要なのか。現在の業務、会員数、決済方法、既存システムを確認しながら、必要な構成・概算費用・導入時期を整理します。

お電話でのご相談 / 平日 10:00 〜 19:00 03-6441-0748