LIFECYCLE DX PLATFORM

人・モノ・契約をつなぐ
ライフサイクルDXプラットフォーム

登録から管理、サービス提供、継続収益化までをワンストップで。

製品登録、設備登録、会員登録、契約管理。単なる「登録」で終わらせず、顧客との継続的な関係構築、保守サービスの高度化、組織知識の活用へ。PayAI NEXTは、人・モノ・契約をつなぎ、企業の成長を支えるライフサイクルDXプラットフォームです。

無料相談を予約する DX診断チェックシート
登録 管理・保守 サービス提供 継続収益化
人・モノ・契約をデータでつなぐライフサイクルDXのイメージ図
// THE PROBLEM

登録された情報を、価値につなげていますか?

顧客、設備、契約、ナレッジ。企業にとって重要な情報は存在しているにもかかわらず、多くの企業では別々のシステムやファイルで管理されています。

情報が分散している
  • 顧客情報は別システム
  • 契約情報はExcel
  • 設備情報は個別管理
  • ナレッジは共有フォルダ
その結果
課題が発生する
  • 顧客との関係が途切れる
  • 保守業務が属人化する
  • 契約更新の機会を逃す
  • 知識が組織に蓄積されない

PayAI NEXTは、人・モノ・契約・知識をひとつにつなぎ、企業のライフサイクル全体を支えるDX基盤を実現します。

// THREE DX

「売る前」ではなく「売った後」をDXする

企業にはさまざまなDXがあります。PayAI NEXTは、顧客・設備・契約・知識をつなぎ、受注後の顧客ライフサイクルを支えるDXに特化しています。顧客との関係を育て、サービス品質を高め、組織知識を活用する。そのための3つのDX領域を提供します。

01
CUSTOMER ENGAGEMENT

顧客接点DX

顧客・会員・利用者との継続的な関係を構築。登録された情報を活用し、顧客接点を維持・強化することで、リピート購入や継続利用につなげます。

成果売上拡大・LTV向上
主な機能
会員登録 製品登録 IoT端末登録 顧客管理 通知配信 消耗品・関連サービス案内
02
AFTER-SERVICE

アフターサービスDX

保守・契約・サポート業務を効率化。サービス品質を向上させ、契約継続率や顧客満足度の向上を支援します。

成果顧客満足度向上・契約継続率向上
主な機能
保守契約管理 メンテナンス管理 点検履歴管理 リコール・障害通知 サービス履歴管理
03
AI & KNOWLEDGE

AI・ナレッジDX

蓄積された情報を組織全体で活用。AIとナレッジ共有により属人化を解消し、業務品質と生産性を向上します。

成果生産性向上・業務品質向上
主な機能
FAQ管理 AI検索 技術資料共有 サポート履歴共有 業務マニュアル管理

売上拡大、顧客満足度向上、生産性向上。企業価値を高める3つの成果を、ひとつのプラットフォームで支援します。

// START SMALL

まずは必要なDXから

すべてを一度に導入する必要はありません。お客様の課題に合わせて必要な領域からスタートし、将来的に統合プラットフォームへ拡張できます。

顧客接点DX

顧客との関係を強化したい

製品を販売した後も、顧客との接点を継続。購入者や利用者を把握し、情報発信やサービス案内を通じて継続的な関係を構築します。会員基盤は決済の有無を問わず、製品登録や会員登録をそのまま顧客資産として活用できます。

利用ソリューション
会員基盤 製品登録 保証書登録
期待できる成果
  • 購入者の可視化
  • 顧客接点の継続
  • 消耗品販売・追加提案
  • 顧客データの資産化
アフターサービスDX

保守・契約業務を効率化したい

保守サービスは、顧客満足度と継続収益を支える重要な接点。契約情報・設備情報・保守履歴を一元管理し、継続的なサービス提供を実現します。会員ポータルで顧客自身も契約状況や保守履歴を確認できます。

利用ソリューション
保守契約管理 設備管理 会員ポータル
期待できる成果
  • 契約更新漏れ防止
  • サービス品質向上
  • 問い合わせ削減
  • 契約継続率向上
AI・ナレッジDX

社内知識を活用したい

技術資料や対応履歴が蓄積されていても、活用できなければ価値は生まれません。Amazon Bedrockを活用したAI環境で、社内に散在する知識を検索・活用。ベテランの経験やノウハウを組織全体で共有し、対応品質を高めます。

利用ソリューション
Amazon Bedrock AI検索 FAQ管理
期待できる成果
  • 属人化の解消
  • 問い合わせ対応時間短縮
  • 教育コスト削減
  • 業務品質向上

必要なところから始めて、つなげていく

会員管理から 保守契約管理から AI検索から

PayAI NEXTは、課題の大きい領域から導入できます。そして、そこで蓄積された情報は、次のDXの土台になります。

顧客情報 製品・契約情報
設備情報 保守履歴
サポート履歴 AIナレッジ

小さく始めた情報が、業務をまたいで活用されることで、顧客接点の強化・サービス品質の向上・継続収益化へと広がっていきます。

// START SMALL, CONNECT LATER

小さく始めても、後からつながる

会員管理から始めても、保守契約管理から始めても、AI検索から始めても。PayAI NEXTでは、顧客・設備・契約・知識を共通の基盤で管理します。

会員管理
製品登録設備管理
モノ
契約管理
契約
FAQ技術資料履歴
知識
PayAI NEXT 共通基盤

そのため、新たな機能を追加しても情報が分断されることなく、既存の情報をそのまま活用できます。最初はひとつの業務から始まっても、蓄積された情報が共通基盤上でつながることで、顧客管理・契約管理・保守サービス・AI活用へと段階的に広がっていきます。

PayAI NEXTは、個別業務の効率化だけでなく、人・モノ・契約・知識をつなぐライフサイクルDX基盤として成長できるプラットフォームです。

// CONNECT THE DOTS

情報をつなげることで、見えなかった関係が見える

顧客情報、設備情報、契約情報、保守履歴。企業には多くの情報があります。しかし、それぞれが別々に管理されているため、本来見えるはずの関係が見えていないことがあります。PayAI NEXT は、人・モノ・契約・知識をつなぎ、事業の実態をひとつの視点で把握できるようにします。

PayAI NEXT が可視化するもの
誰が 顧客・会員
何を利用しているか 製品・設備・IoT機器
どの契約に加入しているか 保守契約・利用契約・会員契約
どんな履歴があるか 保守履歴・問い合わせ履歴・技術ナレッジ

見えるから、次の行動につながる

顧客接点の強化

利用状況や契約状況に応じて、適切なタイミングで次のアクションを実施できます。

できること
  • 消耗品の案内
  • 関連サービスの提案
  • 契約更新の案内

保守サービスの高度化

設備情報と契約情報、保守履歴を連携。サービス品質を継続的に向上します。

できること
  • 保守対象設備の把握
  • 点検漏れの防止
  • 過去事例の活用

継続収益の創出

顧客・設備・契約情報を活用し、継続的な収益機会を生み出します。

できること
  • 保守契約更新
  • 延長保証
  • 消耗品販売
  • リプレース提案
PayAI NEXT だからできること

別々ではなく、ひとつの基盤でつなぐ

顧客 設備 契約
PayAI NEXT
  • 誰が
  • 何を利用し
  • どの契約に加入し
  • どんな履歴を持つか
見えるから、動ける
契約更新 保守対応 追加提案
顧客との関係が続く サービス品質が向上する 継続収益につながる
// ONE PLATFORM

人・モノ・契約・知識を、価値につなぐ

顧客情報、設備情報、契約情報、技術ナレッジ。企業に蓄積された情報をつなぎ、顧客との関係づくり、保守サービスの高度化、継続収益の創出を支えます。

モノ 契約 知識
PayAI NEXT
  • 誰が
  • 何を利用し
  • どの契約に加入し
  • どんな履歴を持つか
を一元的に把握
顧客との関係を育てる継続接点
保守サービスを支える設備・契約・履歴
継続収益を生み出す更新・消耗品・追加提案
// STEP 1 — 事業の見える化診断

あなたの事業は、どこまで見えていますか?

顧客・設備・契約・知識。事業に必要な情報がどこまで見えているかを診断します。各項目を できている(2点)・一部できている(1点)・できていない(0点) で評価してください。

// STEP 2 — AI活用成熟度診断

あなたの組織は、AIを活かせる状態ですか?

AI導入の前に重要なのは、「AIがあるか」ではなく「AIが活用できる状態か」です。蓄積・検索・共有・品質・関係性の観点で診断します。

// STEP 3 — おすすめのスタート地点

あなたが最初に始めるべきDXは?

2つの診断結果から、いま着手すべき領域と、PayAI NEXTでの広げ方をご提案します。

// FAQ

よくあるご質問

Q.製造業以外でも利用できますか?
はい。メーカーだけでなく、設備保守会社、会員制サービス、協会・団体など、人・モノ・契約を管理するあらゆる組織で活用できます。
Q.決済機能がなくても利用できますか?
はい。会員管理や保証書登録、設備管理のみでのご利用も可能です。
Q.どこから導入する企業が多いですか?
製品登録、会員管理、保守契約管理、AIナレッジ活用など、課題の大きい領域から導入いただくケースが多くあります。
Q.既存システムと連携できますか?
はい。既存の会員管理システムや基幹システムとの連携も可能です。
Q.小規模から始められますか?
はい。必要な領域から段階的に導入できます。

どこから始めるべきか
分からない方へ

製品登録、設備管理、会員管理、契約管理、AI活用。
お客様の現状に合わせて、最適なスタート地点をご提案します。

30分で導入可否や最適な進め方をご提案 営業目的ではなく課題整理からご相談いただけます
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