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RhythmEntry — 設計思想
RhythmEntry とは、人が入力する負担をシステムが肩代わりするPayAI NEXTの設計思想です。お客様の操作を減らすのではなく、不要な作業をシステム側へ移し替える。その結果として、入力はより速く、より自然なリズムで進みます。
メールアドレスの入力・認証から登録完了まで、お客様が「手で行う操作」の数を一般的な入会フォームと比較しました。パスワードレス認証と自動入力により、つまずきやすい工程をまとめて省いています。
PayAI NEXTなら、ここまで減らせる
同じ「個人・カード払い」での新規入会を、操作の観点で対比
| 項目 |
一般的な入会フォーム |
PayAI NEXT |
| 全体のステップ数 |
25ステップ |
14ステップ 44%削減! |
| パスワード |
面倒な設定・記憶が必要 |
不要(パスワードレス) |
| フリガナ・住所 |
すべて手入力 |
自動補完でスキップ |
| 本人確認 |
メール受信・リンク遷移 |
その場で認証コード入力 |
最適化したのは「スクロール量」ではなく「入力リズム」
従来のフォーム設計では「スクロールは悪」とされ、1画面に情報を詰め込む傾向がありました。けれどスマホ時代のいま、その前提は変わっています。現代のブラウザはフォーカス時の自動スクロールやキーボード表示時の位置調整が極めて優秀で、利用者は「スクロールしている」という意識をほとんど持ちません。本当に減らすべきは、スクロールではなく「視線探索のストレス」です。
「視線探索コスト」の比較
従来 ・ 横並び姓 [ ] 名 [ ] の2列レイアウト
「左を見る → 右を見る → 次の行へ」と視線がジグザグに動き、次にどこを見るか探す判断のたびに脳へ負荷がかかります。
PayAI NEXT ・ 縦一列1項目ずつ、上から下へ
視線は上から下へほぼ一直線。次に見る場所を探す迷いがなく、テンポよく入力が進みます。
マルチデバイス最適化
画面が広くても、視線は泳がせない。
指を動かす「スクロールコスト」は年々下がっても、目で探す「視線探索コスト」はほとんど下がりません。だから縦一列はそのままに、PC・タブレットでは入力欄を「最適な幅(コンテナ幅)」へ自動で絞り込み。大画面特有の視線の横揺れを抑え、どの端末でも一直線のリズムを保ちます。
だから私たちは、表面的な「スクロール量」では測りません。
1項目あたりの平均入力時間
エラー率
最終コンバージョン率
スクロールは増えても、視線移動と判断回数が減るぶん体感速度はむしろ向上します。目指したのは入力速度の限界突破ではなく、テンポよく進む「入力リズム」の最適化。高齢者やスマホ操作に不慣れな方でも迷わず完了できる、ユニバーサルな入力体験を実現しました。
ステップを並べて比較
同じ「個人・カード払い」での新規入会フローを工程ごとに対比
アカウント・認証
1メールアドレス
2パスワード作成
3パスワード再入力
4確認メールを開く
5認証リンクをタップ
お名前
6姓
7名
8セイ(フリガナ)
9メイ(フリガナ)
連絡先・ご住所
10電話番号
11郵便番号
12住所検索ボタン
13都道府県
14市区町村
15番地
16建物名
お支払い
17カード番号
18カード名義
19有効期限(月)
20有効期限(年)
21セキュリティコード
22支払い方法
同意・確認
23利用規約に同意
24確認画面へ進む
25内容を確認して登録
PayAI NEXT 入会フォーム
AIアシスト+パスワードレス
14操作
認証(パスワードレス)
2メールアドレス
3認証コード(6桁)
パスワード・確認メールは不要
ご登録情報(1画面に集約)
4お名前
フリガナを自動補完
5携帯電話番号
6郵便番号
郵便番号から住所を自動補完
7番地
お支払い
8カード番号
カードブランドを自動判定・名義を自動生成
9有効期限(年)
10有効期限(月)
11セキュリティコード
12支払い方法
同意・完了
13利用規約に同意
14この内容で登録する
プロセスを減らした、5つのしくみ + マルチデバイス対応
パスワードレス認証
メール宛の6桁コードで本人確認。パスワード作成・再入力・リンク操作が丸ごと不要に。
フリガナ自動入力
お名前の入力に合わせ、AIがフリガナと姓名の区切りを自動でセット。
郵便番号で住所自動入力
7桁の入力だけでAIが都道府県・市区町村を補完。番地の表記も統一。
カード入力アシスト
AIがブランドを自動判定し、名義はフリガナからローマ字を自動生成。
画面の縦集約 & デバイス別幅最適化
情報・住所・支払いを1画面に縦集約しつつ、PC・タブレットでは視線が泳がない「最適幅」に自動調整。あらゆる端末で一直線の動線を維持。
法人のお客様へ
法人番号で会社情報を自動取得
13桁の法人番号を入力するだけで、AIが法人名・所在地を自動取得(国税庁データ連携)。入力工程をさらに大きく削減できます。
操作はシンプルに、裏側は緻密に。
高級車が静粛性や乗り心地のために見えない部分へ多くの制御を足すように——PayAI NEXT も「楽な体験」を実現するために、システム側の処理をあえて増やしています。お客様の操作が減った分を、システムが肩代わりしているのです。
見えている世界 ・ お客様の操作
−44%
操作はシンプルに
お客様の手作業は 25 → 14 ステップ。楽・速い・迷わない。
見えない世界 ・ システムの処理
20以上の自動処理
裏側は、緻密に。
表記統一・外部照合・本人確認・検証を 20以上の自動処理が肩代わり(一般的なフォームの約2〜3倍)。
1つの「楽」の裏で、システムが動く。
お客様が手放した操作は、消えたわけではありません。すべて、システムが引き受けています。
認証コードを入力
コード生成・有効期限管理
メール送信(SES)+配信追跡
レート制限
照合・検証
お名前を入力
IME入力からかなを取得
カタカナ正規化
姓名分割(辞書照合)
AIによる分割判定
郵便番号を入力
住所DB照合
都道府県・市区町村を補完
番地の表記正規化(全角半角・丁目変換)
法人番号を入力
国税庁API照合
法人名・所在地のマッピング
カード番号を入力
BINブランド判定
Luhn妥当性チェック
名義ローマ字変換(ヘボン式)
どの端末で開いても
デバイス幅の即時判定
視覚的コンテナ幅の動的最適化
入力するたびに
フィールド単位の即時検証
AIによる修正提案
入力状態の保持・途中復帰
暗号化して安全に送信