PayAI NEXT / Donation Experience Platform

寄付は、
もっと良い体験
なれる。

寄付は、お金を送ることではありません。
「応援したい。」——その気持ちを届ける体験です。
私たちは、その体験そのものをデザインします。

寄付してよかった。
支援が届いた先の笑顔
あなたの寄付の、その先にある笑顔まで。
01 Why寄付は、もっと良い体験になれる。

寄付は、お金を送ることではありません。
それは、「応援したい」という気持ちを届ける体験です。

しかし、多くの寄付体験は、20年前とほとんど変わっていません。

長い入力
途中離脱
分かりにくい案内
決済したら、終わり

私たちは考えました。
寄付体験そのものを、デザインできないだろうか。

One Experience

寄付は、フォームでは終わりません。
それは、一本の体験です。

01知る
02共感する
03寄付する
04ありがとう
05活動報告
06継続支援
そして、また応援する。——支え合いが、循環する。

この一本の体験すべてを設計する仕組みを、
私たちはこう呼んでいます。

Donation
Experience Platform

寄付体験プラットフォーム

Donation Landing Page

寄付フォームの前には、
共感があります。

活動紹介、写真、ストーリー、成果、そして未来。これらを通して、「応援したい」という気持ちを、そっと育てます。

数字の前に、心が動く。だから寄付が、自分の意思になる。

活動紹介 ストーリー 成果 未来
heartland-fund.org/support
特定非営利活動法人 ハートランド基金
子どもたちに、
学びの場を。

家庭の事情で学びの機会を失う子どもがいます。あなたの寄付は、放課後の居場所と教材を、ひとりの子どもに届けます。

1,240
支援した子ども
38
活動拠点
97%
継続支援率
この活動を応援する
Donation Form

フォームではありません。
受付です。

支援者を迎え、安心してご案内する場所。迷わせず、急がせず、最後の一歩まで、そっと背中を支えます。

約2分で完了 カードをご用意ください 毎月/今回のみ
donate.heartland-fund.org
寄付フォーム ステップ1:金額を選んでください
Screen Review

「何があるか」ではなく、
「なぜそう設計したのか」を。

donate.heartland-fund.org / 情報
寄付フォーム ステップ2:ご支援者さまの情報・フリガナ自動入力
1 2 3 4
1

一画面一目的

この画面で尋ねるのは「情報」だけ。一度にひとつのことに集中できるから、迷いが生まれません。

2

責めない言葉づかい

「入力してください」ではなく「教えてください」。受付の方のように、やさしくご案内します。

3

フリガナ自動入力

お名前から読み方を自動で判定。入力の手間を増やさず、確認だけで進めます。

4

いつでも見える安心

金額と頻度(毎月 ¥5,000)を常に表示。「いま何に申し込んでいるか」が、ずっと分かります。

エラーです。 ではなく 「こちらをご確認ください」。
利用者を、責めません。急がせません。

Campaign Landing Page

プロジェクトごとに、
最適な寄付体験を。

災害支援も、年末寄付も、同じ顔ではありません。テーマに合わせて、言葉も、写真も、リズムも変わります。

Emergency

災害支援

速さと信頼を最優先。いま必要な支援を、最短の導線で届けます。

Year-end

年末寄付

一年の感謝とともに。寄付金控除の案内も、やさしく添えて。

Nature

森林保全

続ける支援が、森を育てる。継続寄付がいちばん活きるテーマ。

Children

子ども支援

笑顔という成果を、まっすぐ伝える。共感が、いちばん近い体験。

Completion Experience

寄付は、
決済では終わりません。

ありがとう。動画。活動紹介。笑顔。未来。「寄付してよかった。」という余韻まで、私たちは設計しています。

最後の一画面が、次の応援のはじまりになる。

ありがとうございます。

あなたの毎月 ¥5,000 の寄付が、ひとりの子どもの学びを支えます。
受領証と活動報告は、メールでお届けします。

ありがとう

事務的な完了通知ではなく、心からのお礼を、最初にお伝えします。

動画と笑顔

支援の先にある表情を見せる。数字よりも、ずっと雄弁です。

活動紹介

あなたの寄付が、どこで、どう活きるのか。具体的に、丁寧に。

未来

この先に続く物語へ。余韻が、次の継続支援を静かに誘います。

Communication

メールも、UXです。

届くメール一通一通が、寄付体験の一部。時間軸に沿って、つながりを丁寧に育てます。

Day 0

寄付

お申し込み直後。安心していただくための、確かな受付完了のお知らせ。

Day 0

ありがとう

事務連絡の前に、まず感謝を。あなたの支援が誰に届くのかを添えて。

Day 1

領収証

寄付金受領証明書を自動発行。必要な書類を、探させません。

Monthly

活動報告

あなたの寄付の「その後」を、写真と言葉で。継続の理由になります。

Year-end

寄付金控除

年末には控除のご案内を、分かりやすく。手続きの不安をなくします。

Ongoing

継続支援

深まった信頼が、次の応援へ。支え合いが、静かに循環していきます。

AI UX DesignerAIは、寄付フォームを育てるパートナー。

AIは、寄付者の代わりではありません。データから学び、フォームを少しずつ良くしていく——そんな伴走者です。

離脱率の分析
A/Bテスト
スマホ利用率
年代別の利用
そして、改善提案

AIは、勝手に変更しません。
改善案を提示し、団体が選びます。

主役は、あくまで団体。AIは選択肢を整え、判断材料を差し出すだけ。だから、団体らしさを失いません。

AI改善案を提示
団体選んで決める
フォーム育っていく
03 How世界最高峰のUXから、学びました。
Apple
Human Interface

操作の美しさ。迷いのない一歩と、心地よい手触り。

Google
Material Design

分かりやすさ。誰にとっても、明快であること。

GOV.UK
Design System

情報設計。一画面一目的の、揺るがない原則。

無印良品
MUJI

心地よさ。余白と、過不足のない、静かな佇まい。

帝国ホテル
Omotenashi

おもてなし。急がせず、責めず、安心してご案内する。

しかし、そのまま真似はしていません。
世界のUX思想を、日本の寄付文化に合わせて、再設計しました。

Japanese & Omotenashi

日本語と、おもてなし

入力してください教えてください
エラーですこちらをご確認ください
必須ご記入をお願いします

利用者を、責めません。急がせません。
ホテルの受付のように、安心してご案内します。

Rhythm

リズムを、デザインする。

01読む短く、まっすぐ
02答えるひとつだけ
03安心する確認できる
04進む迷わず次へ

文章にも、画面にも、スクロールにも、リズムがあります。
そのテンポが、入力を止めません。

Donation Experience Guidelines

私たちには、
寄付体験の設計思想があります。

Apple に Human Interface Guidelines、Google に Material Design があるように。これはルールではなく、思想です。

01

一画面一目的

ひとつの画面で、ひとつのことだけ。迷いを生まない。

02

説明ではなく、案内

仕様を説明しない。次の一歩を、やさしく案内する。

03

寄付者を責めない

エラーも、未入力も。利用者のせいにしない言葉を選ぶ。

04

ありがとうから設計する

完了画面を、最後ではなく最初に考える。感謝を起点に。

05

余韻まで設計する

決済の先にある気持ちまで。「よかった」を、つくる。

04 Future寄付フォームは、育つ時代へ。

フォームは、一度作って終わりではありません。
AIが分析し、団体が改善し、
寄付体験は、少しずつ成長していきます。

私たちがつくりたいのは、フォームではありません。
寄付したいと思った人が、安心して、心地よく、最後まで支援できる——
日本一、寄付しやすい社会。

Designing the Donation Experience

同じ「デザイン」でも、
見つめている先が違います。

Apple操作を、デザインした。
Google情報を、デザインした。
GOV.UK行政サービスを、デザインした。
PayAI NEXT寄付体験を、デザインします。

寄付フォームではありません。

Donation Experience
Platform です。

まずは、寄付体験
体験してください。

安心 リズム おもてなし

支援者が感じるそのすべてを、実際のフォームでご体験ください。

お電話でのご相談 / 平日 10:00 〜 19:00 03-6441-0748