寄付は、お金を送ることではありません。
「応援したい。」——その気持ちを届ける体験です。
私たちは、その体験そのものをデザインします。
寄付は、お金を送ることではありません。
それは、「応援したい」という気持ちを届ける体験です。
しかし、多くの寄付体験は、20年前とほとんど変わっていません。
私たちは考えました。
寄付体験そのものを、デザインできないだろうか。
寄付は、フォームでは終わりません。
それは、一本の体験です。
この一本の体験すべてを設計する仕組みを、
私たちはこう呼んでいます。
Donation
Experience Platform
寄付体験プラットフォーム
一つひとつが、寄付体験を構成する要素です。
機能の寄せ集めではなく、ひとつの体験として設計しています。
寄付フォームの前にある「共感」を育てる入り口。
詳しく見るフォームではなく、支援者を迎える「受付」。
詳しく見るプロジェクトごとに最適化された寄付体験。
詳しく見る決済では終わらない、「よかった」という余韻。
詳しく見るメールもUX。時間軸でつながりを支える。
詳しく見る寄付フォームを育てる、AIのパートナー。
詳しく見る活動紹介、写真、ストーリー、成果、そして未来。これらを通して、「応援したい」という気持ちを、そっと育てます。
数字の前に、心が動く。だから寄付が、自分の意思になる。
家庭の事情で学びの機会を失う子どもがいます。あなたの寄付は、放課後の居場所と教材を、ひとりの子どもに届けます。
「何があるか」ではなく、
「なぜそう設計したのか」を。
この画面で尋ねるのは「情報」だけ。一度にひとつのことに集中できるから、迷いが生まれません。
「入力してください」ではなく「教えてください」。受付の方のように、やさしくご案内します。
お名前から読み方を自動で判定。入力の手間を増やさず、確認だけで進めます。
金額と頻度(毎月 ¥5,000)を常に表示。「いま何に申し込んでいるか」が、ずっと分かります。
エラーです。 ではなく 「こちらをご確認ください」。
利用者を、責めません。急がせません。
プロジェクトごとに、
最適な寄付体験を。
災害支援も、年末寄付も、同じ顔ではありません。テーマに合わせて、言葉も、写真も、リズムも変わります。
速さと信頼を最優先。いま必要な支援を、最短の導線で届けます。
一年の感謝とともに。寄付金控除の案内も、やさしく添えて。
続ける支援が、森を育てる。継続寄付がいちばん活きるテーマ。
笑顔という成果を、まっすぐ伝える。共感が、いちばん近い体験。
ありがとう。動画。活動紹介。笑顔。未来。「寄付してよかった。」という余韻まで、私たちは設計しています。
最後の一画面が、次の応援のはじまりになる。
あなたの毎月 ¥5,000 の寄付が、ひとりの子どもの学びを支えます。
受領証と活動報告は、メールでお届けします。
事務的な完了通知ではなく、心からのお礼を、最初にお伝えします。
支援の先にある表情を見せる。数字よりも、ずっと雄弁です。
あなたの寄付が、どこで、どう活きるのか。具体的に、丁寧に。
この先に続く物語へ。余韻が、次の継続支援を静かに誘います。
メールも、UXです。
届くメール一通一通が、寄付体験の一部。時間軸に沿って、つながりを丁寧に育てます。
お申し込み直後。安心していただくための、確かな受付完了のお知らせ。
事務連絡の前に、まず感謝を。あなたの支援が誰に届くのかを添えて。
寄付金受領証明書を自動発行。必要な書類を、探させません。
あなたの寄付の「その後」を、写真と言葉で。継続の理由になります。
年末には控除のご案内を、分かりやすく。手続きの不安をなくします。
深まった信頼が、次の応援へ。支え合いが、静かに循環していきます。
AIは、寄付者の代わりではありません。データから学び、フォームを少しずつ良くしていく——そんな伴走者です。
AIは、勝手に変更しません。
改善案を提示し、団体が選びます。
主役は、あくまで団体。AIは選択肢を整え、判断材料を差し出すだけ。だから、団体らしさを失いません。
操作の美しさ。迷いのない一歩と、心地よい手触り。
分かりやすさ。誰にとっても、明快であること。
情報設計。一画面一目的の、揺るがない原則。
心地よさ。余白と、過不足のない、静かな佇まい。
おもてなし。急がせず、責めず、安心してご案内する。
しかし、そのまま真似はしていません。
世界のUX思想を、日本の寄付文化に合わせて、再設計しました。
日本語と、おもてなし。
利用者を、責めません。急がせません。
ホテルの受付のように、安心してご案内します。
リズムを、デザインする。
文章にも、画面にも、スクロールにも、リズムがあります。
そのテンポが、入力を止めません。
私たちには、
寄付体験の設計思想があります。
Apple に Human Interface Guidelines、Google に Material Design があるように。これはルールではなく、思想です。
ひとつの画面で、ひとつのことだけ。迷いを生まない。
仕様を説明しない。次の一歩を、やさしく案内する。
エラーも、未入力も。利用者のせいにしない言葉を選ぶ。
完了画面を、最後ではなく最初に考える。感謝を起点に。
決済の先にある気持ちまで。「よかった」を、つくる。
フォームは、一度作って終わりではありません。
AIが分析し、団体が改善し、
寄付体験は、少しずつ成長していきます。
私たちがつくりたいのは、フォームではありません。
寄付したいと思った人が、安心して、心地よく、最後まで支援できる——
日本一、寄付しやすい社会。
同じ「デザイン」でも、
見つめている先が違います。
寄付フォームではありません。
Donation Experience
Platform です。
まずは、寄付体験を
体験してください。
支援者が感じるそのすべてを、実際のフォームでご体験ください。
お電話でのご相談 / 平日 10:00 〜 19:00 03-6441-0748