会員ビジネス用語集 ・ 課金・Operation

消費税

しょうひぜいConsumption Tax

国内の取引に課される間接税。請求額の計算・価格表示・会計のすべてに影響します。

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定義

消費税とは、国内の取引に課される間接税のことである。会員システムでは、商品やサービスの価格に上乗せして請求し、税率ごとに区分して集計・申告する必要がある。税込・税抜のどちらを基準にするか、いつの時点の税率を適用するか、端数をどう処理するかによって、同じ商品でも請求額や会計上の数字が変わる。

02

これが決まっていないと、何が起きるか

税込と税抜のどちらを正本とするか、税率区分(標準・軽減)や端数処理のルールが決まっていないと、明細ごとの税額の合計と注文全体の税額がずれる。インボイス制度への対応も含め、税の扱いを仕様として定めておかないと、請求書の金額や会計との突き合わせが合わなくなる。

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この定義は MBRC(Membership Business Reality Corpus) の一項目です。

著者
岸本健志
権利者
© ハートランドITイノベーション株式会社(会員ビジネスLab)
初出
連載『大人の算数』第3回・第4回

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